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南極昭和基地の建物の多くはミサワホ-ム
南極昭和基地で私たちがお手伝いした建物は、延べ約5,000m2・34棟にもなります。また、南極の厳しい条件にさらされた建物を30年経ってから日本に持ち帰り、調査をした結果、その強度、耐熱性、耐久性は問題なく、さらなる使用にも耐えうることが確認されています。
ミサワホームは先進の工業化住宅。木質パネルは強度のすぐれた耐力壁です。
家の強さをはかる目安に、耐力壁の強度があります。耐力壁の強度は、国土交通省が認定する「壁倍率」を比較すると分かります。(*1)幅1m当り約130kgNの水平荷重に対して弾性的に変形すれば、壁倍率1倍です。一般在来木造は壁倍率3倍。ツーバイフォーは5倍。ミサワホームの木質パネルについて同様の計算をすると、実に「壁倍率8,5~11倍」(*2)に相当する事が確認されました。変形量も一般在来木造の約1/4.5、ツーバイフォーの約1/3.5ととても頑丈です。
過去の大地震において、全壊・半壊ゼロ。
甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災でも全壊・半壊ゼロ。また、数々の実大振動実験により、その強さを実証しています。
強固な一体構造の「モノコック構造」
ミサワホームの「木質パネル接着工法」は、工場で均一生産されたパネル同士を、高分子接着剤とスクリュー釘で”面接合”する工法。外力が接合部などに集中しにくい構造となっています。強固な箱形を構成する「モノコック構造」となるため、台風や地震などの外力をしっかり受け止め、建物全体に分散する事ができます。
家の建築材に最も適した素材。
木はあらゆる力に強く、比重も軽く、自重が負担になりません。しかも、高断熱で熱に強く、建築材として理想的な素材です。
高気密の空間を実現する、木質パネル接着工法。
ミサワホームは、独自の木質パネル接着工法により、優れた断熱性を実現しています。木質パネル同士を高分子接着材で面接合することなどにより、魔法瓶のように安定した高断熱・高気密構造の住まいをお届けします。
1m2すき間比較では、ミサワホームは一般在来木造住宅の約1/3~1/7というすぐれた気密性が確認されました。 ※国土交通大臣認定取得
住宅業界初の「無公害防蟻工法」。
工場の生産段階で、床パネル下部に防蟻シートを貼る「無公害防蟻工法」を採用。薬剤を散布する方法と違い、土壌汚染の心配がなく、効果も持続します。
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