ミサワホームの「耐震構造」に、「制震パネル」を組み込むことで、地震に対してより安心できる「耐震」+「制震」のMGEOを実現。 制震パネル内に組み込まれた「高減衰ゴム」が地震エネルギーを熱エネルギーに変換して、建物の揺れを抑えるしくみです。
「ヒルズガーデン京王堀之内」 トップページ > ミサワホームの住まい

ミサワホームは、新しい住まいづくりに挑戦する会社です。
画期的な「木質パネル工法」で住宅業界初の建築基準法認定を取得して以来、南極昭和基地建設のお手伝い、住宅業界初の「長期保証制度」の採用、住宅業界初のグッドデザイン賞および住宅業界で唯一のグッドデザイン・グランプリ受賞、大収納空間「蔵」を設けた「蔵のある家」の設計、木を超えたリサイクル木素材「M-Wood」の開発、エネルギーを自給自足できる世界初の「ゼロ・エネルギー住宅」の開発、そして万一の際に大きな安心となる「耐震」+「制震」の「MGEO」など、常にフロンティアスピリットで業界をリードし続けてきました。
ミサワホームのすべての住まいに、次世代を見すえた新しい暮らしの提案があります。一歩先の安心と快適を実現するために。ご家族に大きな満足と新しい感動をお届けするために。
ミサワホームは、これからも挑戦と創造を続けていきます。

写真はエネルギー収支100%を可能にした
ゼロCO2・ゼロエネルギー住宅対応のSMART STYLE「ZERO」
![]()

ミサワホームは主に、壁パネル、小屋パネル、1階床パネル、2階床パネル、屋根パネルの5種類の木質パネルから構成される「壁式構造」の住まいです。天候や作業者の技量に左右される可能性が高い現場施工ではなく、高品質で安定した性能を実現で きる工場で邸ごとに生産。パネル芯材には、人工乾燥で含水率を15%以下とし、反り・ひび割れなどの発生を極力抑えた高品質な木材を使用しています。

ミサワホームの『木質パネル接着工法(=耐震構造)』は、工場で均一生産された高耐力で気密性に優れたパネル同士を高分子接着剤とスクリュー釘で“面接合”するので、強固な箱型を構成する『モノコック構造』となり、台風や地震などの外力をしっかり受け止め、建物全体に分散することが可能。また、優れた気密性・断熱性を発揮する次世代省エネルギー基準を上回る性能を標準仕様で実現し、住宅性能評価「省エネルギー対策等級」の最高等級4にも対応。

外力を分散して受け止める「モノコック構造」
![]()
冬季は気温が-50℃になり風速60m/秒(時速216km)ものブリザードが吹き荒れる南極。南極昭和基地の多くはミサワホームの建物です。暴雪嵐に耐えうる耐久性。優れた居住環境が実現可能な気密性、断熱性という特徴によりミサワホームが採用されています。

![]()


制震パネル
ミサワホームの「耐震構造」に、「制震パネル」を組み込むことで、地震に対してより安心できる「耐震」+「制震」のMGEOを実現。 制震パネル内に組み込まれた「高減衰ゴム」が地震エネルギーを熱エネルギーに変換して、建物の揺れを抑えるしくみです。

実大振動実験
制震装置「MGEO」は、壁の内部に複合テコ原理を応用した独自の変位拡大機構と、高減衰ゴムをセットした制震ダンパーを組み合わせた構造で出来ています。建物にかかる地震の力をてこの原理で増幅し、効果的に制震ダンパーに伝えることで、建物全体の変形を抑える仕組みです。 2004年7月、明治大学と共同で実大振動実験を実施。阪神・淡路大震災レベル(818gal)7回、同大震災2倍以上レベル(1873gal)3回、想定東海地震レベル(1330gal)3回、最大試験波(2000gal)13回の大地震を含み、4日間で合計39回もの揺れを再現しましたが、構造体の損傷はなく内部ドアの変形や全ての開口部に入れられた窓ガラス等にも損傷はありませんでした。また、阪神・淡路大震災クラス(818gal)の揺れでは壁クロスの切れ等も見られませんでした。
![]()

阪神・淡路大震災で全壊・半壊した建物は、新耐震設計基準が設けられた1981年以前に建てられたものが多かったといわれています。一方、ミサワホームは倒壊ゼロ。もちろん、1981年以前に建てられた家も無事でした。構造体に充分な余力を確保している点が、地震に強いミサワホームの最大の特長といえます。
※「倒壊ゼロ」は地盤に起因する被害は除く
![]()

かつて5年保証が常識だった日本の住宅業界に初めて10年保証を導入したのがミサワホーム。
現在も業界最長レベルの保証制度と点検制度で、ご家族の末永い安心を支えています。


![]()
住宅お引渡し後、6・11・23ヶ月目に実施。メンテナンスのプロがお住まいの状態をチェック。

![]()
「定期巡回サービス」後、10・20年目に無償点検、以後は10年ごと有償点検を実施。

![]()
「お客様相談センター」を通じ、緊急のご用件でも速やかに受付、迅速に対応。

![]()
地震など大型災害が発生した場合、復旧の際に必要となる各分野の専門家が被災地付近で待機し、出動態勢を取ります。