エムスマートシティ熊谷埼玉県熊谷市にミサワホームの分譲地が登場。JR高崎線・JR湘南新宿ライン「籠原」駅徒歩13分

DESIGN

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むすぶ

私たちはまずこの地に、新しいスマートな暮らしを描きます。木々を描き、家を描き、この街に暮らす方々のみらいを描きます。

  • 風の抜ける街をつくる。

  • 公園の緑を通り抜けた涼やかな風が街の中を自然にめぐるような区画レイアウトを採用しました。

  • 熊谷を愛し、快適に暮らし続けられるように、「涼」を呼ぶまちを創造します。

    夏季の熊谷は東からの風が多く、風の入り口に公園を設置。公園の緑陰と井戸水の散水によって冷やされた風が、道路に沿って流れ、各戸の打ち水によって風はさらに冷やされ、まち全体が自然に冷やされていきます。機器に頼らず、自然のチカラを活かした知恵で快適なまちづくり。熊谷がほんとうに必要としていたのは、こんなまち。

    ミサワホームが考える「微気候デザイン」とは?

    昔ながらの知恵と先端のテクノロジーを融合させて1年中快適に暮らせる住まいを設計することを、ミサワホームは「微気候デザイン」と名付けました。微気候とは、住まいとその周辺に限った気候のこと。たとえば庭の植栽で風を導き、直射日光を遮るのも微気候デザインのひとつです。ミサワホームは地域の気候を把握したうえで、それぞれのお住まいの敷地やプランごとに、最適な微気候デザインをご提案しています。人にも地球にもやさしい暮らしを、トータルに実現できます。

    樹木による涼しい微気候形成

  • 公園の緑を通り抜けた涼やかな風が街の中を自然にめぐるような区画レイアウトを採用しました。

完成予想図

  • 緩やかな曲線道路が豊かな街並み風景を創ります

    桜の既存樹を活かした公園に人々が自然に集まるように、道を扇状に配置。しかもその道にゆるやかな曲線をもたせることで、きれいに揃った屋根ラインと緑が連続して視界に入り、歩いていて気持の良いまち並みを形成します。

  • 太陽光発電効率を考えた宅地割り及びゆったりとした宅地面積

    太陽光発電の効率を最大限考慮し、宅地割りを極力南北軸±15°に向けて配置します。その結果、建物が雁行する配置となり、リズム感のある景観が楽しめます。

  • 安全性を高める道路計画も街づくりには大切だと考えました。

    街区内の交差点はT字路を基本とし、「突き当り」を作ることで、車の速度を抑えます。また、コーナーの角を削った「隅切り」によって見通しにも配慮しています。車の出入口を制限することで通過交通を抑制。無用な通り抜けを抑え、安全に配慮しました。

※公園の名称等は計画中のものを含んでおり、今後変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
※区画図は設計図書を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。
※掲載の完成予想図は、建築確認済の図面を基に描いたものです。外構部分のうち、植裁は苗木の状態です。
※掲載の内容は変更になる場合がございます。写真は参考写真です。

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