ミサワホーム西大宮分譲

ミサワホームは、29年連続
グッドデザイン賞受賞。

Gマークでおなじみのグッドデザイン賞。美しさや品質はもちろん、性能、コスト、社会や環境への貢献といった企業姿勢までがトータルに審査されます。住宅部品や住宅が審査対象に含まれて以来、ミサワホームは四半世紀を超えて連続受賞。2018年度は、「CENTURY Primore3」など5点が受賞しました。

実験を積み重ねて
確かめた
耐震性・耐久性
高い安全性能。

実験を積み重ねて
確かめた
耐震性・耐久性
高い安全性能。

暮らしの中で大きな脅威となる地震や台風などの自然災害や火災。住まいに何よりも求められるのは、そういった危険から家族の安全を守ることです。ミサワホームは、さまざまな実験ですぐれた性能を確認した独自のテクノロジーによって、安心して暮らせる住まいを実現します。

地震時に家の中が一番の安心でありたいを実現した家

SOUTH AREA

「倒壊ゼロ」の耐震構造に、制震装置「MGEO」を導入。ミサワホームは内装仕上げ材の「損傷ゼロ」までも目指します。制震装置「MGEO」の高い地震エネルギー減衰効果により、地震エネルギーを最大約50%軽減します。

「倒壊ゼロ」の耐震構造に、制震装置「MGEO」を導入。ミサワホームは内装仕上げ材の「損傷ゼロ」までも目指します。制震装置「MGEO」の高い地震エネルギー減衰効果により、地震エネルギーを最大約50%軽減します。

4日間で13回の連続する巨大地震にも、内装仕上げ材には目立った被害なし。

2004年7月、制震装置「MGEO」の効果を実証するため、戸建住宅の実大振動実験を行いました。室内には家具を配置するなど、実際の暮らしを想定し、阪神・淡路大震災の2倍レベル※6の1,873ガルの揺れなど、13回の連続する巨大地震をはじめ、合計39回もの加振を行いました。実験後の検証では、構造体の損傷ゼロはもちろん、内装仕上げにも目立った被害はありませんでした。

建物の変形量は鉄骨ブレース構造の約1/8。連続する余震にも、常に同じ性能を発揮。

この実験の結果、「MGEO」の2つの大きな効果が実証されました。ひとつは、2カ所のみの設置で地震エネルギーを最大で約50%軽減でき、クロスなどの仕上げ材の損傷を低減できること。その効果は、木質系住宅より重い一般的な「鉄骨ブレース構造」の建物と比較した場合、震度6弱の場合で変形量を約1/8に抑えられる計算になります※7。構造や工法、揺れを軽減する仕組みの有無によっては、地震による屋内の被災状況は大きく異なったものになるといえます。そしてもうひとつは、4日間で合計39回もの加振に対し、「MGEO」が最後まで有効に機能したことです。これは、連続余震の不安をも解消する、大きな成果でした。

  • 2004年7月に株式会社大林組技術研究所で実施された三次元振動台による実大振動実験の様子。

  • 制震装置「MGEO」を設置した状態の室内。高い減衰効果で内装仕上げの損傷を最小限に抑えました。

  • 建物の変形を抑えることで、仕上げ材の損傷まで最小限に抑制できることも実証

実験で大きな効果を実証した木造軸組工法専用の制震装置

WEST AREA

テコの原理を応用して、センターパネルが地震の力を効果的に制震ダンパーに伝達。
ダンパー部の高減衰ゴムによって、地震エネルギーを熱エネルギーに変換・吸収し、揺れを抑えます。
木造軸組工法「MJ-Wood」に、「MGEO-N」をプラスすることで、大地震に対してより安心な住まいとなります。

テコの原理を応用して、センターパネルが地震の力を効果的に制震ダンパーに伝達。
ダンパー部の高減衰ゴムによって、地震エネルギーを熱エネルギーに変換・吸収し、揺れを抑えます。
木造軸組工法「MJ-Wood」に、「MGEO-N」をプラスすることで、大地震に対してより安心な住まいとなります。

繰り返しの揺れに対しても高い制震効果を発揮。

制振装置「MGEO-N」は、建物1階上部の振れ幅を最大1/2に軽減。建物の損傷が少なくてすみ、震災後にかかってくるさまざまな建物の補修費を、最大限に抑えることができます。
また、地震の脅威は一度だけとは限りません。「MGEO-N」は、地震の揺れに対して繰り返し効果を持続できる高い耐久性と耐候性も備えています。

「高減衰ゴム」は約100年相当の高い耐久性を確認。

「MGEO-N」の制震ダンパーには、住友ゴム工業株式会社が培ってきたレーシングタイヤの開発技術を応用して開発された、2枚の「高減衰ゴム」を使用。変形を熱エネルギーに変換し、震動を吸収します。壁の内部に組み込まれるため、温度変化や紫外線の影響をほとんど受けません。繰り返し襲う大地震の揺れに対していつまでも変わらない性能を発揮します。

鉄骨よりも強固な「壁」を実現したぬくもりある木の家

SOUTH AREA

木質パネル
接着工法

ミサワホームは、すぐれた耐力壁である木質パネル同士を、高分子接着剤やスクリュー釘、接合金物によって強固に「面接合」し、床面・壁面・屋根面からなる6面体を形成する、独自開発の「木質パネル接着工法」を採用しています。さまざまな外力が構造の一点に集中せず、建物の“面”全体に分散してバランスよく受け止めることで高い強度を実現する、理想的な「壁式構造」の建物です。

「木質パネル接着工法」により一体構造を形成する
ミサワホームの構造躯体

ミサワホームは
「木質パネル接着工法」による
「モノコック構造」の住まいです。

「モノコック構造」とは、ジェット機などと同じ一体構造のことで、どの方向から荷重がかかっても全体に分散して受け止めるため、部分的なひずみやくるいが生じにくく、素材の強さを最大限まで発揮できます。

高い強度を発揮する「MJメタルジョイント」

WEST AREA

MJ
メタルジョイント

骨組みとなる柱や梁の接合部は、約1.7倍の強度。

従来の木造軸組工法は、柱や梁などの接合部分に大きな断面欠損が発生し、強度が弱くなる懸念がありました。 「MJ Wood」では、主要構造部に接合金物とドリフトピンで高精度に緊結する「MJメタルジョイント」を採用。 わずかな断面欠損で接合できるため、従来工法の弱点を克服できます。接合部の強度比較では、一般の木造軸組工法に対して平均約1.7倍という高い強度を計測しました。

接合金物は防錆処理で、
すぐれた耐久性を発揮。

たとえどんなに強い接合金物を使用していても、金属が腐食してしまえば効果がありません。「MJ Wood」では、金属にとって大敵である錆を防ぐため、接合金物の表面にメッキ防錆処理を施した「高耐食溶融メッキ鋼板」を採用しました。メッキ層の腐食を抑制し、厳しい腐食環境下でもすぐれた耐食性を発揮。塩水噴霧による耐久試験では、2,000時間にわたる塩水噴霧にも赤錆が発生しなかったほどの防錆力を確認しています。

ミサワホームの「MJ Wood」では、住まいの強度を高めるために、木造軸組工 法に数多くの新しいテクノロジーを導入しています。たとえば構造材には無 垢材ではなく、工場で生産する高品質の「構造用集成材」を採用。また、構造体 の主要な接合部は、工場で構造用集成材にプレセットした接合金物「MJメタ ルジョイント」で強固に接合します。また、「MJ Wood」は、先人の知恵と高断 熱設計などの先端技術を融合させ、エネルギーの消費を抑えながら心地よく 暮らせる、先進の「省エネ」住宅です。

ご家族と住まいにいつまでも
大きな安心をお届けします。

かつて5年保証が常識だった日本の住宅業界に、初めて10年保証を導入したのはミサワホームです。
現在も「新築住宅保証制度」や「維持管理保証制度」など 業界トップクラスの保証体制を確立しています。
「定期巡回サービス」「定期点検サービス」「365日・24時間受付体制」などで、万一のときも安心です。

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