ミサワホームのママ社員による「子育て応援プロジェクト」発

ミサワホーム「子育て応援プロジェクト」の皆さんに聞きました!

今回取材させていただいた「子育て応援プロジェクト」の皆さんに、活動内容や、イベントを企画している理由などについて、インタビューしました。

まずは部長の重松さんが

ミサワホーム株式会社 分譲開発事業部 分譲営業部 部長 重松さん

「子育て応援プロジェクト」は、子育て中の女性社員によって2015年4月にスタートしたチームです。主な活動は、地域のママ向けイベントの企画や、ママ目線で子育て住宅の魅力を発信することです。ママ社員ならではのアイデアで企画したイベントは大人気で、1か月後まで予約でいっぱいになっているほどなんですよ!

続いて、梅田さん、大谷内さんに

「子育て応援プロジェクト」でイベントを企画したきっかけは?

梅田さん

イベントを通して、同じ地域に住む子育て中の皆さんと交流できたらいいなと思ったんです。私たちも皆さんと同じように子育て中なので、共感できることも多いですし、参加されたママ同士で情報交換のできる場になったらうれしいですね。また、イベントはモデルハウスの中で行っていますので、私たちが自信をもってオススメする子育て住宅もぜひ見ていただきたいです。

大谷内さん

これまでには、ベビーマッサージや飾り巻き寿司のイベントを行いました。企画は、『自分たちが行きたいと思うイベント』という目線で考えています。スタッフ同士の普段の会話の中で「こんなイベントいいんじゃない?」と盛り上がって、それが実現することもあるんですよ!

仕事と家事・育児との両立は、どのように工夫していますか?

梅田さん

チームにはママ社員が3人いるのですが、仕事の情報はすべて3人で共有しています。子どもの病気やケガで、どうしてもお休みしなければならないときでも、全員同じ仕事ができるようになっているので、カバーしあえて安心なんです。

大谷内さん

3人ともそうですが、家庭では、家族のサポートが欠かせないですね。子どもにお手伝いを頼んだり、私が仕事で夫が休みの日は、食事を作ってもらったりしています。

ミサワホーム株式会社 子育て応援プロジェクト チームリーダー 梅田さん

梅田さん

仕事の合間に、「晩ごはんどうしてる?」「うちは前の日の夜に、次の日の分を作ってるの」なんて話ができるのもいいですね。こんなところでもチームで情報共有しています!

子どもができてから、お仕事をするうえで変わったことは?

梅田さん

おうちをご案内するときにも、「ママ目線」を持てるようになりました。例えば、「洗濯機置き場の横に収納があると、絶対便利ですよ!」など、細かなことにも自分の実体験をいかしてオススメできるようになったんです。それでお客さまに「本当にその通りよね!」と共感していただけたときは、やりがいを感じますね。

大谷内さん

私も同じです。おうちを見に来るお客さまは、自分と同じ子育て中の方が多いので、どんなところが気になるか、気持ちがよくわかるようになりました。イベントでも、子育て中の皆さんとは共通の話題が多いので、いろいろお話できるのがうれしいです。赤ちゃんに会うのも楽しみ!癒されてます♪

ミサワホーム株式会社 子育て応援プロジェクト 大谷内さん

これから挑戦したいこと、目標などを教えてください!

梅田さん

地域のママたちの輪が広がるようなイベントを継続していきたいです。イベントをきっかけに、子育て住宅について知ってほしいですね。

いま「できたらいいね」と話しているのが、「ママフェス」なんです。お祭りに屋台がたくさんあるみたいに、モデルハウス何棟かを会場にして、いろいろなワークショップに参加できるイベントを実現させたいです!

大谷内さん

お近くの方はぜひ、イベントにお越しください!
facebookやブログなどでも情報を発信していますので、「こんな活動をしているママ社員もいるんだ」と知ってもらえるだけでもうれしいです。そちらもぜひ、見てみてくださいね!