[ここが私たちのお気に入り] 子育てママのモデルハウス体験 エムスマートシティ熊谷を体験してきました。

現在はマンション住まいだけれど、やっぱり一戸建てに憧れる。
そんな子育てママ世代を代表して、今回はお客様にレポーターとして「エムスマートシティ熊谷」を見学していただきました。

夏の暑さが厳しい熊谷の地が抱える課題に、ミサワホームが「涼をよぶまちづくり」で応えた「エムスマートシティ熊谷」。
最新のテクノロジー・自然のチカラ・住まいの知恵、そしてまちづくりの知恵をプラスしたミサワホームならではの分譲地を体験していただきます。

レポーターとして見学していただいた、川口さん・吉井さん・高橋さん。家選びを始めたばかりの子育てママの目線でご意見を伺いました。

[体験1]ご入居者様向けイベント-夏休みファミリーコンサート&クラシック楽器体験会

イベントを通じて築いていく分譲地内のコミュニティ

「エムスマートシティ熊谷」がオープンして1周年。緑豊かな新街区は着々と入居者が増え、まちらしく活気づいてきました。この度、分譲地にご入居いただいた皆様にこの1年間の感謝の気持ちをお伝えすること、そしてこれからの入居をご検討いただいている方を対象にした弦楽コンサートを開催しました。

バイオリンとハープの美しい旋律に耳を傾けながら、「エムスマートシティ熊谷」の特長を解説するという構成の弦楽コンサートは、曲に合わせて踊るお子様の姿が見られるほど、楽しい時間となりました。

ファミリーコンサートの様子を動画でご覧いただけます

レポーター
川口さん
入居者同士のコミュニティーづくりに重点を置いて開発が進められたというお話をお聞きしましたが、イベントで皆さんが楽しそうに交流されている姿を見て計画が実現されていることを実感しました。
こういった温かなコミュニティの中で新しい暮らしを迎えられると素敵ですね。

[体験2]大規模分譲ならではのまちづくり-共有施設「コクーン公園」&「集会所(防災設備)」

爽やかな風が流れる「コクーン公園」

今回、見学会に参加されたレポーターの皆さんは子育てに重点を置いた住まいを検討中とのこと。子どもたちにとって快適な住環境は、もちろんパパやママにとっても快適なはず。「エムスマートシティ熊谷」への期待を胸に街へと一歩足を踏み入れると、涼やかな風が流れてきました。この風の流れはどのようにして生まれるのでしょうか?

コクーン公園について

ミサワホーム 平山
この地域は、夏は東から風が多く吹いてくるので、入ってきた風がコクーン公園を通って分譲地の中を流れるというレイアウトにしています。風の入口で、風をより涼しくするために、桜の木がつくる木陰と、地下からくみ上げている井戸水を利用しています。

コクーン公園は、集会所と足水のある「水の広場」と、散歩道と小さな丘のある「さくら広場」の2つからなっていて、入居者の皆様のコミュニティースポットとしてもご活用いただいているんですよ。
コクーン公園入口。待ち合わせなどにもご利用いただけます。
レポーター
吉井さん
大きな桜の木!広場のシンボルツリーみたいでいいですね。自宅のそばに、こんなに立派な桜の木があるなんて、春が楽しみですね。
ミサワホーム 平山
もともとこの場所は小学校の建設予定地だったので、桜だけ先行して植えられていました。30年から40年前に植えられたものだそうで、私たちもこの桜の木を残していきたいと考え、樹木医さんのアドバイスで桜を剪定しながら、桜を中心に植栽を考えていきました。
30~40年前に植えられた桜の木。春には満開の桜が見られます。
レポーター
川口さん
桜の木の木陰が涼しさを生み出しているんですね。広場の中に入ると体感温度が全然違います!本当に涼しいです。
ミサワホーム 平山
涼しくする工夫のもうひとつは打ち水です。この地域は荒川と利根川に挟まれていて地下水が豊富なので、その地の利を活かしたいと考えました。井戸を掘り、その水をくみ上げて、定期的にノズルからミストを放水するようにしています。ただ放水するだけではもったいないので、足湯ならぬ足水ベンチを設置しました。

ここ最近、昼間は本当に熱かったので熱中症対策のために昼間は外出を控え、夕方になったら夕涼みを兼ねて利用されるご家族が多かったですね。クールシェア的に活用していただけたらと考えた広場なので、嬉しかったです。
公園には井戸があり、手押しポンプでくみ上げることができます。
レポーター
吉井さん
なるほど!ベンチに座って涼みながらママ友とおしゃべりできるなんて素敵です。大人も楽しめますが、水遊びが好きな子どもたちにとっても、いい遊び場になりますね。

レポーター
高橋さん
手押しポンプのある分譲地なんて初めて見ましたが、井戸がどういうものかを説明してあげることで、子どもたちも遊びながら水の大切さとかエコとかを考えるきっかけになりそうです。
ベンチには足水を溜めることができ、暑い夏でも気持ちの良い時間を過ごせます。
ミサワホーム 平山
先ほどの水遊びが出来る広場は小さいお子様向けに。そしてこちらのさくらの木と丘が広がる広場は小学生くらいの少し大きなお子様向けの遊び場にと考えました。遊具はあえて入れずに、小さな丘やくぼみといった自然を遊び道具にしてもらいたいと工夫しています。
この地域は養蚕が盛んな地域だったことから、繭をイメージした楕円の公園を作り「コクーン公園」と名付けました。
レポーター
川口さん
敷地内に公園があるというのが嬉しい!子どもたちを遊ばせてあげたいけれど、公園が遠いと連れて行くのも大変です。でも分譲地内なら手軽だし、目の届く範囲だからすごく助かります。
レポーター
吉井さん
あえて遊具がない遊び場があると、子どもたちの想像力を高められそうですね。子どもには外で元気に遊んでほしいですが、この広場は土だから転んでも痛くなくていいですね。

レポーター
吉井さん
公園にしてもそれぞれのお家にしても、この分譲地は全体的に緑が多くて気持ちが良いですね。
今は都内に住んでいるのですが、なかなかこんな恵まれた環境の住まいを目にすることはありません。
ミサワホーム 平山
でも、いくら私たちが植栽に励んでも、緑を大切にしていただくのはやはり入居者の方々の手によるところが大きいんです。そこで皆様にできるだけ愛着を持っていただけるよう、ブルーベリーなど収穫できる樹木を植えたり、植栽お手入れ説明会を開催したりと工夫しています。ここでの暮らしは始まったばかりなので、まちと入居者の皆様が一緒に歩んでいただけると嬉しいです。

公園の足水や実際に井戸を使った様子を動画でご覧いただけます

集会所(防災設備)

住民同士の交流の場としてだけでなく、まちのセキュリティセンター機能を兼ね備えた集会所。
災害などの緊急時には集会所の太陽光パネルと蓄電池がエネルギーを確保し、共同の井戸によって水需要にも対応します。また、救助用道具や炊き出し釜・濾過(ろか)器・毛布・ヘルメットなど家庭では用意しにくい防災用品も備蓄されているため、もしもの時でも安心です。

ミサワホーム 大塚
集会所の格納庫に、震災などの非常時に備えて、防寒用の毛布や簡易トイレなどを500セットそろえています。食品類は各ご家庭でもストックなさっていると思うので、食品以外でいざという時に役に立つものを揃えておくことも、まちの安全対策だと考えました。
レポーター
高橋さん
個々の家だとかさばるようなものは、集会所でストックされていると助かりますね。非常時にここに来れば、防災用品が揃っているというのも心強いです。