[体験3]「涼」を取り入れる工夫を凝らした住まい-モデルハウス見学

暑い街で快適に暮らすために施した住まいの工夫

夏冬の寒暖差が激しく、真夏の気温が高いことで知られる熊谷と真剣に向き合った結果、ミサワホームが総力を結集した最先端技術によって、自然と共生しながらナチュラルに快適に暮らすまちとして誕生したエムスマートシティ熊谷。
とりわけエコ設備に関しては、地球温暖化の観点から全国的に対策が必要となる未来を見据え、国交省の支援を受けて提供しています。モデルハウスを見学していただいたレポーターの皆さんが、実際に「ここがうれしい!」と感じたポイントとあわせてご紹介します。

「涼」を呼ぶパッシブクーリングアイテム

ミスト
水やりと空気を冷やすことを目的に、植裁と駐車場にミストを設置。特に植裁用は水の粒子を細かくして、まわりの空気を冷やす効果もねらっています。
レポーター
川口さん
顔の近くにひんやりした空気が流れてきて気持ちいい!エアコン使用時間を減らせるし、カラダにもやさしい生活が送れますね。

クールルーバーを設置した建物の外構温度

クールルーバー
庭に設置された柱「クールルーバー」は、一番上の柱から水が流れることで空気を冷やし、庭から1Fの居住空間に快適な風通しをもたらします。
クールルーバーを中心に温度が低下し、1Fの居住空間に快適な風を通します。

暮らしを支えるエコ設備

enecoco(エネココ)
全戸に太陽光発電とHEMSサービス「enecoco(エネココ)」を導入。インターネットで電気使用量・売電量が見られるため、簡単に省エネ&調エネ生活が送れます。
レポーター
高橋さん
「電気代を節約しなくちゃ」って考えるのは楽しくありませんが、これなら家族で楽しみながら節約できそうです。エネルギーを身近に感じながら生活できるのもいいですね。
開閉式トップライト
明かり取りと通風を目的に設置されたトップライト。
開閉はenecoco(エネココ)で簡単に操作できるほか、雨が降ってくるとセンサーが感知して自動的に閉まります。
レポーター
吉井さん
開けたまま外出ができる位置に設置されているのはいいですね。特に夏場は、熱がこもらずに風通し良く家が保ててうれしい!

まちの気象台・まちのWebサイト(SORA-MOYO)

「自然をうまく取り入れながら快適な省エネライフを過ごす」というコンセプトのもと、公園と歩専道の2箇所に「まちの気象台」を設置し、同気象台から住民がまちの気象の詳細情報を共有するためのWEBサイト「まちのWEBサイト」を整備しました。
気象庁発表の天気予報も表示しながら、自分の住む街の気象情報をスマートホンなどでリアルタイムに得られる画期的なシステムです。
気温・湿度・降雨量・風速がわかるだけでなく、ミストやクールルーバーを流す時間、エアコンをオフにする時間など、エネルギー効率が高いタイミングを生活アドバイスとして得ることができます。

レポーター
川口さん
近未来の住宅みたい!自分のまちに自分たちだけの気象台があるなんてまちをもっと愛せるようになるし、生活アドバイスは本当に助かりますね。

居住空間

明るく落ち着いた雰囲気のリビングスペース。今回の楽器体験で利用したバイオリンも違和感なく溶け込みます。

2階洋室のドア上に設けられたらんまは、ドアを閉めたまま換気ができるように設計されています。
軽く押すだけで簡単に開くドアノブは、家事を担当する皆様から大好評。少しの使いやすさが重なりあうことで住み心地を良くします。
ベランダは大人が数人いても余裕の広さ。排水口にゴミがたまらないように地面の溝には蓋を設けています。
飽きが来ないモダンなデザインの和室は、リビングと繋げてユーティリティー的に使えるくつろぎのスペース。
レポーター
吉井さん
2階の洋室が家族のライフステージに合わせて自由に使えるように設計されているのが気に入りました。子どもが小さいうちと大きくなってからだと、部屋の使い方ってまったく違いますもんね。
レポーター
川口さん
ベランダがミニキャンプができそうなくらい広い!水道が設置されているのもポイント高いですね。掃除がラクラクだし、洗濯物や布団干しに手間取らなくなりそう。

モデルハウスの見学風景を動画でご覧いただけます

「エムスマートシティ熊谷」を見学し終えて

そよぐ風や井戸水、木陰といった自然の力を活用して、エコロジーな住環境を実現する工夫がいっぱいの「エムスマートシティ熊谷」を見学した3人に感想をお聞きしました。

レポーター
川口さん
私は熊谷市近郊に住んでいてこの辺りの暑さを知っているのですが、このまちは歩いているだけで涼しさが感じられて驚きました。本当に風が心地よく吹いてくるし、緑が多くて街並みもきれい。子育て世帯に嬉しい工夫がいっぱいあって、こんな街で暮らせたらなって思いました。
レポーター
吉井さん
住宅購入を検討する時って、建物の仕様や駅に近いという立地などに目がいきがちですが、「エムスマートシティ熊谷」の街づくりのコンセプトをまず気に入って入居される方も多いでしょうね。それから消費電力などをチェックできるサービス「enecoco」は本当にすごいと思いました。余程注意しないと自己管理だけでは節約って難しいですよね。それがタブレットやスマホで簡単に確認できるので、家計を預かる主婦としては心強いです。
レポーター
吉井さん
すでに入居者がいらっしゃるので、どんなふうに暮らしていけるのかを想像しやすかったし、熊谷という土地で暮らすことに対するこだわりが強く感じられました。まち全体にも住宅にも、こだわりがぎっしり詰まっていて、私がもし「エムスマートシティ熊谷」に入居したら、友達に「うちは、ここがすごいんだよ!」「足水で涼んでいってよ」って、あれこれ自慢したくなるな~と思いましたね。

今回レポーターが見学した分譲地はこちら

エムスマートシティ熊谷
所在地:埼玉県熊谷市別府5丁目185-7他
交通:JR高崎線「籠原」徒歩13分
総区画数:73区画

暑い夏をどう過ごすか?熊谷が長年抱いてきた大きな課題に、ミサワホームが「涼をよぶまちづくり」で応えました。
この地の特性に合わせて、最新のテクノロジー・自然のチカラ・住まいの知恵、そしてまちづくりの知恵をプラスして快適な暮らしを実現。
ここで暮らす喜びにあふれ、次世代へと永く住み継がれる魅力あるまちづくりをすすめています。