多摩ニュータウンに、ミサワホームの戸建分譲が登場。ミサワガーデンN-CITY

ミサワガーデンN-CITY|お客様からのご質問~Q&A集~

<タウンハウス>ってどういう事?マンションや一戸建住宅とどう違うの?

マンションとの一番大きな違いは共用の廊下や階段がなく各住戸の玄関が道路に面していることです。
また、マンションと違い上下階の騒音を気にしなくて済みます。一戸建との大きな違いは土地建物の権利関係です。
各住戸は区分所有、土地は共有で各住戸の専有面積の割合により土地の持分がある(敷地権)かたちになります。
つまり、住生活空間はほぼ一戸建であり、権利関係がマンションに近いかたちになります。

よく聞く「テラスハウス」とは違うの?

一般的にテラスハウスは、敷地を分筆して各住戸が単独で所有権を持ちます。
そのため各住戸が部分的に単独で建替えが可能なため購入時の街並みが破壊される恐れがあります。
タウンハウスは敷地権として土地を共有しまた建物も共有の為、単独での建替え、土地と建物の分離処分も認められておりません。
将来にわたり美しい街並みを維持する為にタウンハウス形式での分譲をしています。

建物同士がくっついてるの

各住戸の<屋根>と<基礎>は連続し一棟の建物になっています。
しかし、各住戸どうし接する壁は間に約2センチの空間を確保して防音性能を高めています。
また、建物外部は厚さ約25ミリのアンティークタイルでおおわれていますので通常の一戸建にはない重厚感ある外観になっています。

でも、建物がそれだけ隣接していると、お隣同士の<音>がうるさいのでは?

片方の建物で、ステレオを大音量で鳴らして、お隣の建物で音を聴いていただける<体感コーナー>をご用意しております。
余程耳を澄まさないと、音が聞こえてこない様子を是非お確かめ下さい。
音の問題をクリアできた理由としては、<ミサワの、従来から音に強い構造体を、より強化した工法>によるものです。
具体的には、外壁用の断熱材が隙間無く充填された<外壁用パネル>を、接しているそれぞれの壁に採用しております。つまり、接している面は、通常の2倍の厚みがあるダブル壁となっているのです。
それに加えて、先程ご説明のように、間の空間を約2センチ確保してある事、更にはそれぞれの部屋側の内壁については、壁紙の下地である<石膏ボード・12.5ミリ厚>が、通常の倍の2枚(計25ミリ厚)外壁については<スレート板・4ミリ厚>が張られているため、より<音>に対しての万全な対応が可能となりました。
このように、<左右の音対策>を十分に実施した形に加え、いわゆるマンションでは大きな問題(近隣トラブル)となる<上下の居住者の音問題>は、今回のタウンハウスの場合、上下階のお住まいは当然同一世帯であり、問題となりません。
結果として、上下~左右の音に対して十分な対応が可能です。

建物が隣接しているって事は、駐車場や庭の使い方もお隣と面倒な形にはならないの?

棟を同じくする建物のそれぞれについて、駐車場やアプローチ、専用使用できる庭部分に至るまで、明確にラインを引いて、どこからどこまでの部分が○ー1区画の方、○ー2区画の方・・・という様に、<わかりやすく>外構計画を実施しております。
マンションのように、アプローチ(通路)やエントランス(玄関)部分のような<敷地に関わる共用部分>が基本的にはありませんので、普段使用していただく駐車場や通路、お庭等については戸建とほぼ同様なイメージでの使用が可能です。(各庭のお手入れ・清掃についても、それぞれのご入居者の皆様が実施)

庭やカーポートなどの外回りはそれぞれの入居者が利用できるという事は、逆に規制されるのはどんな内容なんですか?建物の利用の仕方が規制されたりするのですか?

外回りでいえば、<利用の仕方>にルール(規約)があります。
例えばペットを外で飼ってはいけない事、カーポート部分に屋根を設置してはいけない事、等(詳細は共同生活細則、ペット飼育細則等にてご説明)のルールがあります。これは、皆様の<街>の景観を守り、資産価値を維持、または高めるために役立つでしょう。
一般的に戸建住宅エリアにおいては、実際にはこのようなルールが存在しないケースが通常ですが、現実問題として、特に外回りの利用の方法に関しては近隣トラブルが数多く見受けられるられるのも事実です。
そういった意味では、考え方次第ではありますが、このタウンハウス形式は、<区分所有法>という法律に基づいて、第三者の<管理会社に管理委託>をし、皆様が30世帯で設立なさる<管理組合>の基で実施される諸々の<適正なルール>があるために、<通常の戸建住宅よりもトラブルの芽を未然に防ぐ準備>が可能となったお住まい・だという事が言えるのではないでしょうか。
また、建物でいえば、やはり<一定のルール>があります。建物の内容は大きく2種類に分かれます。
建物の<共用部分>とは、屋根・基礎・外壁・雨樋などを指しており、勝手に改築ができない事などをルール化しております。一方で<専有部分>としては、基本的に建物の内部をさしており、建物内部のリフォームは、一部構造体や床下等に影響を与える内容を除いて可能です(管理組合届出、承認必要)。建物に関する主なルールとしては、ピアノ等楽器の使用時間帯を設定したり、飼育するペット(飼育は室内のみ)の体長の目安や、飼育可能な種類を設定しております。
街並景観の保全として、屋根にテレビアンテナ設置を規制している・等の内容までカバーしてあります。

規則(規約)があるからトラブルが未然に防げる・・・という点はわかりましたが、それ以外にタウンハウスならではのメリットってありますか?

大きなポイント(メリット)としては以下の内容があります。
①今回のタウンハウスは、接する道路(開発行為によって造成した前面道路)を全て八王子市に移管して公道としました。これにより、将来的にも全ての建物が公道に接する区画となった為、建替えに際しても道路条件での支障が発生しません。(既存のタウンハウスの中には、個別には道路に接していなく、将来的に建替えが不可能になってしまう形態の建物が存在します)。
②長期修繕計画に基づいて、修繕積立金を計画的に積立します。ここにおいては、マンションとは異なり、エレベーターや立体駐車場のようなコストの多額に掛かる設備がありませんので積立金も割安に設定が可能です。
一般的に、戸建住宅においては、なかなか皆様が自主的に将来的な修繕費用を積み立てる事はなさっておりませんが、戸建においても数十年の間には修繕費用が必要となる事は明らかです。そういった意味でも、計画的に修繕費用を積み立てる事自体、将来的にも安心です。
③これだけの大きな規模で<街創り>をしておりますので、バラバラの街並みの住宅地とは異なり、建物=総タイル貼り、外構計画=統一外構による一体感のある美しい街並み・・・が実現しました。<ミサワホームのタウンハウス>は、建物、外回りのトータルバランスのとれた街づくりのモデルケースになり得た・と自負しております。


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